君が眠る側に咲く花から零れて落ちた
種はやがてその深い眠りを飾るのだろう

窓辺から飽きもせず何か見ている姿
カーテンの片隅で消えること無い小さな影

その時が来る事気づかぬふりをしたまま
永久に続くと信じてた君を眺めて

その瞳に移した風景に何を見ているの?
風の香りに細めた瞳はもう開かない

憂鬱の雨も止み花に光が差した

忘れて行くことで傷は消えてしまうけど
胸をえぐったこの傷は消える事無く

always,I wanna be with you 今日も明日も
胸は焦がれて
忘れえぬ君と過ごした日々を思い描いた

零れ落ちた種はもう大地に命灯して
季節は廻って行く中また色付いて
君は形をなくして土に戻る時が来る
君は僕の中にいるだろうか

always,I wanna be with you 今日も明日も 
日々は廻って
写真立ての中 すました君に思いあふれ

そしてまた君がいない窓辺に朝日が差して
君が眠る側に咲く緑を照らしつけている



唄: 杉 恭平 
作詞: 大林 勇
作曲: 赤岩 武士
編曲: 市川真之介 
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♪猫じゃらし
更新日08/22(火)