




"月刊カラオケONGAKU"颯爽社主宰による「第20回グランド・チャンピオン大会」が
10月24日東京江戸川区「小松川ホール」で開催。わがネット仲間の戸高 登さん(愛知県 知多市)が初出場、戸高さんの奥様戸躬子さん、戸高さんの妹さん、戸躬子さんのお姉さん、踊りのお弟子さんの晴美さん、京都よりメゾン(株)社長 張田正一郎さんとネット仲間、東海市より筋田洋明さん、 三重より中川芳郎さん、群馬より市川竜之介さん、一宮市より私の9名が応援に駆けつける。
出席予定の冨山 夏田 亮さんが今回の地震で交通機関の遮断により欠席だったのはご本人にとっても仲間にとっても残念なこと。出場者は全国より2名欠席で26名、流石金賞受賞者ばかりのつわもの揃い、ただただ口をポカン〜と開けたまま聞き入るばかり、グランドチャンピオン大会に相応しい、熱気むんむんの会場であった。グランドチャンピオンには「花になれ」(田川寿美)歌唱の茨城在住、小島清実さんがなられ、われらが戸高さんは残念ながら 入賞を果たすことは出来なかったが、何方がチャンピオンになっても可笑しくないとの選評どおり、聞き応えのある大会であった。 審査委員は作曲家の 弦 哲也審査委員長を初め、作曲家の叶 弦大、徳久広司、作詞家の里村龍一、編曲家の前田俊明の各先生方であった。
表彰式終了後5時より審査委員の先生方を囲んで懇親パーテーが開かれ、ネット仲間も参加、
飲んで語り、写真撮影をして散会、歌が上手いのに越したことはないが<物まねで終わらないこと><楽しく歌うこと><自分の表現で歌う>などなど、 熟知しているようで奥の深いコメントを心に畳み込んで、それそれが有意義な一日に胸を熱くして家路に着く。