みぞれがいつか 小雪に変わる
北国行きの 長距離列車
せめて夜明けの この海に
朝の光がさしこめば 鴎も飛び立つ
遠くを見つめて 涙ぐんでる
見知らぬ女(ひと)も この先どこで 何をさがすか
悲しみを捨てに…俺は北を行く

  
海岸線を 大きく曲がる
トンネルばかり 人生のようだ
あてもないのに なぜ北へ
雪の湖(うみ)が目に染みて 心がふるえる
愛につまづき 夢からさめて
どこまで行けば 涙も乾く はぐれ鴎よ
白鳥の群に…追われいづこまで


行き着く先に 待ってるものは
北国だけの 温もりだろうか
ひとはどうして この海に
いつも光をさがすのか 望みもとぎれて
はぐれの鴎よ つらくはないか
悔やんでみても 過去(むかし)は過去 二度と帰らぬ 
夢路をひめて…ひとり北を行く
 

♪北の旅愁
更新日 08/09(月)






      作詞: 八代 みどり
     作曲: 市川 龍之介
     編曲: 市川 龍之介
   掲示板

       メロ入り   カラオケ

 
       ファイル更新日08/09(月曜日) 

      
唄: ゆたか
      
唄: 演歌男宿

        
 歌手募集






























電話占い
今日占い 昨日カウンター