望郷偲び酒 
作詞      尾張の演歌爺
原作 補作  みつい 禮
台詞      尾張の演歌爺   
作曲編曲   市川 龍之介
(台詞) 過ぎてしもうた昔は 戻らんが
      俺とおまえの想い出は 何年たっても昨日の,ことのような気がするケノウ
(一) 久しぶりだな あの日から
    今でも瞼に 焼きついた
    なみだで別れた 上りのホーム
    その手をにぎり 逢えたから
    呑んで話そう ふるさとを

(台詞) あの日は、なみだ雨か よう降っちょる夜だったノウ 
      なんで そげえ 急がせるトか 別れのベルよ
      おまえは彼女(あの子)と 手をギユット握ってくれた・・あの手の温もりは
      今でも頭から離れンぞ・・ 
(二) 隠しきれない 故郷(くに)なまり
    いまさら知ったと 大笑い
    彼女(あの子)におまえが 惚れてたなんて
    想いでつまみに コップ酒
    募る望郷 酔うほどに
(台詞) おまえも俺も頭のテッペンは薄ウ ナッチョウが
     ふるさと(田舎)の山や川 全然(ナーモ)変わチョランやろうね・・
     懐かしいキねー 田舎は良かったネー
(三) 帰りたいけど 帰れない
    根ずいたところが 尾張のはずれ
    聞けばおまえも この俺だって
    顔もださない 墓参り
    もどる来た道 遠賀川
唄 尾張の演歌爺 筋田
演歌爺のふるさとは、福岡県、鹿児島本線「遠賀川」駅ローカルです